*

【女性】厄年の年齢早見表・2017(厄年の意味と数え年)

女性の厄年は「10代後半」「30代」に集中しています。

年齢が近い人、特に30代の人は毎年のように厄年が来るので、注意が必要です。

 

ここでは、「女性の厄年の年齢早見表」「厄年の意味」を簡単に解説しています。

そして、厄年の年を間違えないための「数え年」に関しても解説しています。

 

これらを正しく認識しておかないと、

全く異なる年に厄除けをしてしまうことになるので、

ここできちんと見ていって下さいね☆

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

女性の厄年の「年齢早見表」

早速ですが、女性の厄年の「年齢早見表」を示します。

※「厄年」は数え年になります。
※「厄年の意味」や「数え年」が分からない場合は、次に説明していくので、読み進めて下さいね☆

【2017年】女性の厄年「年齢早見表」

厄年(数え年) 生年
18歳 前厄 平成12年生
19歳 本厄 平成11年生
20歳 後厄 平成10年生
32歳 前厄 昭和61年生
33歳 本厄(大厄) 昭和60年生
34歳 後厄 昭和59年生
36歳 前厄 昭和57年生
37歳 本厄 昭和56年生
38歳 後厄 昭和55年生

 

厄年とは

女性厄年年齢早見表2017厄年意味数え年01

「厄年(やくどし)」に関しての知識が少ない人は、まずは詳しく知りましょう☆

詳しく知らなければ、厄除けをしてもあまり意味のあるものにならないでしょう!

 

厄年の意味

厄年とは、「災難が起こりやすいと考えられている年齢」のことを言います。

 

その災難を跳ね除けるために、

厄年になると日本では、神社にて厄払いや厄除けをするという風習があります。

平安時代からある風習

この厄年による厄払いや厄除けの風習は、

平安時代から続いている日本の風習・文化で、

実は非常に長い歴史があるんです。

海外にもある風習?

そして実は、キリスト教の国やイスラム教の国など、

海外でも同じ様な風習があります。

科学的根拠は?迷信か?

ちなみに、厄年に災難が降りかかるということに関しては、

現在のところ科学的な根拠はないようです。

統計データも特に取られていなくて存在しないようです。

 

とはいっても、人間の身体の機能や行動様式を考えると、

「どんな人でも、特定の年齢によって同じ歪みが来る傾向がある」

ということもあるかもしれません。

 

たとえ科学的根拠がなく迷信だったとしても、

長い歴史の風習でもあるので、

安心して気持ちよく日々を過ごす為にも、

厄年に厄除けをすることをオススメします☆

 

また、この「迷信かどうか」に関しては、

別途記事で詳しく書いていこうと思います☆

 

本厄・前厄・後厄

3年連続で厄除けする

厄年とは「災難が起こりやすい年齢」のことを言いますが、

実は、厄除けをする年はその年だけではありません。

 

その「前の年」と「次の年」にも災難が降りかかりやすいということで、

前年と翌年にも厄除けをすることになっています。

それぞれ「本厄・前厄・後厄」と呼ばれます。

 

本厄

「本厄」というのは、

「災難が起こりやすい年齢」である、厄年に当たる年になります。

 

女性の「本厄」は、

「19歳、33歳、37歳」の年になります。

大厄

本厄の中で、特に大きな災難が起こる年として、

「大厄」と呼ばれる厄年もあります。

 

女性の「大厄」は、

「33歳」になりますので、十分に注意しましょう!

 

前厄

そして、本厄の前年に当たる年は「前厄」と呼ばれる年で、

「本厄の厄が前兆として現れてくる年」とされています。

 

女性の「前厄」は、

「18歳、32歳、36歳」の年になります。

 

後厄

同じ様に、本厄の翌年に当たる年は「後厄」と呼ばれる年であり、

「本厄での厄がまだ残ってしまう年」とされています。

 

女性の「後厄」は、

「20歳、34歳、38歳」の年になります。

 

数え年とは

「本厄、前厄、後厄」で示した歳は、

それぞれ「数え年」となるので認識しておきましょう。

数え年の数え方は3種類ある

実は、数え年の数え方には下記の3種類があります。

1、新暦の「1月1日」に歳を取る数え方

2、立春の「2月4日頃」に歳を取る数え方

3、旧暦の「1月1日」に歳を取る数え方

神社によって異なる

女性厄年年齢早見表2017厄年意味数え年02

注意しないといけないのは、

「神社によって採用している数え方が違う」というところです。

 

現状では、「3、」の数え方はほとんどなく、

1、新暦の「1月1日」に歳を取る数え方
2、立春の「2月4日頃」に歳を取る数え方

の数え方がほとんどになります。

神社へ直接聞く

このことを知っておかないと、厄年だと思っていざ神社へ行ってみると、

「今年は厄年ではありませんよ」ということになってしまいます。

それを避けるためにも、事前にご自身が行く神社へ直接聞いておいた方が良いでしょう。

 

ここでは例として、「1、」の数え方を例に解説します。

 

「1、」の数え年の数え方

それでは「1月1日」に歳を取る数え年の数え方です。

これは「生まれた日を1歳」とし、

その後は「元旦(1月1日)」を迎える度に、歳を取る数え方になります。

 

誕生日で歳を重ねる通常の数え方にはなりません。

例)10月15日生まれの場合

例えば、「10月15日生まれ」の場合を考えます。

 

生まれた「10月15日」が1歳となり、

その約2ヶ月半後がもう「翌年の1月1日」になるので、

その時点で「2歳」を迎えることになります。

 

その後は、「1月1日」を迎える「1年ごと」に歳を取ることになります。

誕生日が12月31日なら

「12月31日生まれ」の場合はどうなるでしょうか?

 

誕生日が「12月31日」の場合は、

生まれた「12月31日」が「1歳」ですが、

翌日にはもう「2歳」になってしまいます!

 

そしてその後は、「1月1日」を迎える「1年ごと」に歳を取ることになります。

 

ということで、数え年って、ややこしいですよね。。

「よく分からないなww」という場合は、

下記の早見表で確認しましょう!

女性の厄年早見表2017

ここで改めてもう一度、早見表を確認しましょう☆

※年齢は「数え年」になります。

【2017年】女性の厄年「年齢早見表」
厄年(数え年) 生年
18歳 前厄 平成12年生
19歳 本厄 平成11年生
20歳 後厄 平成10年生
32歳 前厄 昭和61年生
33歳 本厄(大厄) 昭和60年生
34歳 後厄 昭和59年生
36歳 前厄 昭和57年生
37歳 本厄 昭和56年生
38歳 後厄 昭和55年生

 

いかがでしたか?

「今年は厄年かもしれないなぁ〜??」と思ったら、

この早見表を見つつ、参拝する神社へ確認を取るようにして下さいね^^☆

スポンサードリンク

関連記事

【喪中はがき】喪中用の専用切手を郵便局で忘れず購入しよう

喪中はがきを出すときはどうしたらいいの? もう年賀状を出すような時期になってきましたが、 近

記事を読む

門松の作り方・飾り方(簡単)

門松を自前で用意してみよう 正月に欠かせないアイテムの一つが門松ですよね☆  

記事を読む

【年賀状】喪中はがきを出す範囲はどうすればいい?

喪中はがきを出す範囲について 世の中には、押さえておきたい マナーと言うものがいくつも存在し

記事を読む

【早見表】生年(年齢)から干支を特定する

早見表があるととても便利 「あなたの干支は何?」と聞かれて、 ど忘れして、すぐに答えられない

記事を読む

【男性】厄年の年齢早見表・2017(厄年の意味と数え年)

前回に引き続き、今回は「男性の厄年」の「年齢早見表」になります。   女性の厄

記事を読む

門松を飾る意味って何なの?

門松は雰囲気作りのためではない お正月になりますと、 よく玄関先で見掛けるのが門松だと思いま

記事を読む

Comment

  1. より:

    昭和61年生まれは今年31歳ですが…?

    • サイト管理人 より:

      >昭和61年生まれは今年31歳ですが…?

      コメントありがとうございます☆
      厄年は数え年で歳を数えます。なので、表記どおり「数え年で32歳」で合っていますよ。

      数え年の数え方に関しては、記事の内容を参照くださいね^^☆

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
ココイチのカロリー一覧表(coco壱番屋の全メニュー・ハーフ)

全国有名フードチェーン店のカロリーシリーズですが、 今回は、カレ

甲子園・2017年春の選抜大会の出場校一覧(偏差値と野球部)

2017年・春の選抜大会の出場校(32校)が決定しました! 今年

なか卯のカロリー一覧表(全メニュー・なかう・そば・唐揚げ等々)

吉野家、松屋、すき家と来て、今回は「なか卯」のカロリー一覧表になります

かっぱ寿司のカロリー一覧表(全メニュー・河童寿司・かろりー低い)

今日も、回転寿しチェーン店のカロリー記事ですが、 今回は、「かっ

くら寿司のカロリー一覧表(一皿分・低い順・牛丼まで全メニュー)

前回に続いて、今回は回転寿司チェーン店の「くら寿司」のカロリーの一覧表

→もっと見る

PAGE TOP ↑