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パラリンピックとは?(意味と歴史・人気種目の水泳のルールは?)

パラリンピックは、オリンピックが閉幕した後に開催される、

障がい者選手による国際スポーツ大会です。

今回は、意外と知られていないパラリンピックに関してまとめました☆

 

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パラリンピックとは

パラリンピックの語源

元々の語源は「半身不随」

パラリンピックは元々、

半身不随を意味する「paraplegic」「オリンピック(Olympic)」

を掛け合わせて作られた造語でした。

 

現在は「平行」の意味に変わっている

しかし後に半身不随者以外の障がい者選手も参加するようになったため、

現在は、平行を意味する「Parallel」

という解釈で捉えられるようになっています。

 

パラリンピックの原点

そしてパラリンピックの原点は、

戦争で負傷した兵士たちのリハビリとして始まったスポーツ大会で、

1952年から国際大会として発展してきました。

パラリンピック意味歴史人気種目水泳ルール03

 

パラリンピックの歴史

第1回目の大会は1960年

パラリンピックの第1回目の大会は、

1960年のオリンピックが開かれたローマで行われています。

実は意外と古い歴史があります。

 

ただしかし、最初からオリンピックのように定期的に開催されたわけでは無く、

翌大会の東京オリンピックでは開催されたものの以降は定着せず、

不定期に行われていました。

 

1988年に正式に認められる

そして1988年のソウルオリンピック時に

「パラリンピック」という名称が正式に認められ、

オリンピックの開催委員会であるIOCも関わるようになります。

 

現在ではオリンピック開催都市にて

パラリンピックが開かれることが義務化されています。

パラリンピック意味歴史人気種目水泳ルール01

世界最高峰の障がい者スポーツ大会

オリンピック同様、世界最高峰の障がい者スポーツ大会であり、

競技種目はほぼオリンピックと変わりはありません。

 

しかし、パラリンピックには

「ボールをいかに正確に目標に近づけられるか」

を競うボッチャという独自の競技もあります。

 

人気種目の水泳とルール

オリンピック同様、パラリンピックでも様々な競技が行われますが、

その中でも人気が高い種目として挙げられるのが水泳です。

パラリンピック意味歴史人気種目水泳ルール02

スタート時点でのルール緩和

パラリンピックの水泳競技は健常者とは異なり、

スタート台から飛び込まなくて良い、

スタート時の介助が受けられるなどの規則の緩和があります。

また飛び込みの際にタオルを敷いておいて良いといったことも許されています。

 

他ルール緩和

水泳のルールにおいては、

「遊泳中はスタート、ターン15mを除い常に身体の一部が水面上に出ていなければならない」

などといった項目がありますが、重度選手の場合両手背泳で泳ぐ選手もおり、

その際大きく手を伸ばすことで頭が水没することから、

こういった細かい部分について様々な緩和措置が設けられています。

 

障害の程度によってクラス別け

また競技は種目別の他に障害の程度によってクラス別けされており、

各クラスにおいて健常者と変わらぬ迫力のスポーツ鑑賞が行えます。

 

日本のパラリンピック水泳競技チームはレベルが高く、

毎大会ごとにメダル獲得が期待されています。

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